東京都渋谷区に行くよ2
朝早く品川に着いて渋谷駅に移動。「忠犬ハチ公ちゃ~ん!」楽しみにしてたのだ。焦げ茶色系のワンちゃんのようでした。誰かが巻いたらしくマフラーしてました。
10時になるのを待って気になる店に移動。こっちの大型電器店には店頭にipad置いてあるから触りたくて触りたくて。あわよくば買って帰ろうかと思ったけど、欲しかった3Gモデルは身分証明書が要るんですと。免許証も保険証のコピーも持ってきてないので反省。
で、本来の目的の舞台版銀河英雄伝説、帰ったらネタバレ書くね。
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女性客が圧倒的に多かったけど、男性客も割といた。おにーさんからオジサンまで幅広い年齢層の方を見かけた。劇場に入った所に出演者さん宛のお花がたくさん飾られていた。原作者の田中芳樹さん宛のお花もあった。主役の桃李君宛のお花がやっぱり一番多かったようだ。シンケンジャー仲間の相葉君と相馬君から贈られたお花もあった。『書道ガールズわたしたちの甲子園』の映画で主役の彼氏役で出てた市川知宏君からのお花もあった。今度何かの作品に一緒に出るとか言ってたな。
舞台版の帝国軍服は手首の飾りで階級を表す・・・と思うんだが、話の途中で昇進したのに変化はなかったと思う。例外はラインハルトで、元帥になったら紅白の飾りひもが右肩から脇にかけて飾られた。と言うことは、出回っている写真やポスターは上級大将の軍服ということになるか。双璧2人の役者さんは踊る人だから何らかの形で演出にダンスは入ってくるだろうなと思ってたけど、その軍服でよく踊れたね。白兵戦もやったから動きやすいようには作られているのかな?
キルヒアイスよりラインハルトの方が背が高い。でもって、おそらくロイエンタールよりもミッターマイヤーの方が背が高い。まぁこれは仕方ないか。気にはならなかったけどね。ビッテンフェルトはパンフレットでは黒髪してたけど、舞台ではちゃんとオレンジ色の髪してた。オーベルシュタインの義眼は緑色に光ります。パンフのロイエンタールの目はちゃんと黒青してるけど、2階席からはオペラグラス使っても見えなかったよ!
アンネローゼさんは動きが優雅で文句なしの美人さんでした。ビッテンフェルトはやはり笑い担当(?)でした。アンネローゼさんの前では子供っぽいラインハルトは「そう言えばこの時点では20歳設定だった」と思い出させてくれました。フリードリヒ4世はラストに意外にいい役になったか?と思ったが2回目見た時はやっぱりアンタは悪役だなとも取れた。判断が微妙だ。
青山劇場の舞台は細かく区切って上げ下げできるらしく、最大15分割くらいしたと思う。段差つけて階段にしたり高く上げて艦橋にしたり回廊にしたりと変化がおもしろかった。演出としては群舞(バックダンサー?)がお見事だった。下級兵士や舞踏会している貴族達や反乱した民衆の心理や状況を、ダンスやアクロバット等で表現してた。まさか艦隊戦まで表現してくれるとは思わなかった。てっきり戦闘映像が映るものと思ってたから意表を突かれたな。
笑いが起きたところはほとんどが原作にはないシーンやセリフのところだったな。ラインハルトも笑かしてくれたなぁ(爆) ←アンタが笑かしてくれるとは! ビッちゃん、ラインハルトに対して「イケメン!」とはなんですか(笑) (そこは「美男子であられる」ってセリフじゃなかったっけ?)
同盟編になったらもっと笑えそうなシーンが多くあるような気がする。
キルヒアイスが死ぬ小説2巻分まで2時間45分で演じてくれた。拍手!拍手!
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コメント
銀河の歴史がまた1ページ
投稿: 葉っぱ隊 | 2011/01/10 21:21
次の1ページも見たいと思っとります。
投稿: 葵三葉 | 2011/01/14 21:17